
≫シリコンプロテーゼ ≫自家組織移植 ≫ヒアルロン酸注入
 |
低い鼻を自然に高く、鼻筋を通してフェイスラインをすっきりと。 |
顔の中心にある鼻は、顔全体の印象をよくするキーポイントです。
日本人は鼻が低いことが特徴の一つに挙げられます。鼻が低いと鼻筋と目頭の間の“彫り”が浅くなることで平べったい顔という印象を与えがちです。 隆鼻術には「シリコンプロテーゼ」を使う方法と「自家組織移植(軟骨)」があります。
鼻の高さは高くすればいいというものではありません。顔全体のバランスを見ながらドクターと相談し、高さ、形を決める必要があります。
シリコンプロテーゼは柔らかさや大きさなどが自由に調節できるために、自然な鼻筋をつくることが可能です。患者様一人ひとりの鼻の形に合わせて数ミリ単位でシリコンプロテーゼを調整することでより自然な鼻筋に仕上げることができます。
鼻の穴の内側を数ミリだけ切開して挿入するのでほとんど傷跡が目立つ心配がありません。

| 手術時間 |
約30分 |
| 麻酔 |
局所麻酔 |
| 術後の腫れ |
7日間程度は多少の腫れが出ます(個人差があります) |
| 術後の経過 |
術後1週間頃までは鼻の形を整えるためテープ固定します |
| 抜糸 |
術後、約7日目に適宜行ないます |
| 入院 |
不要 |
| 術後の通院回数 |
1~2回 |
| 術後の入浴 |
当日より首から下の部分のシャワーは可能ですが、部位を濡らさないように注意して下さい |
| 術後のメイク |
鼻以外、術後翌日より可能です |
| 術後の注意点 |
シリコンプロテーゼが定着するまでの1週間程度は、鼻筋を圧迫しやすい眼鏡のご使用は避けて下さい
術後は、激しい運動、飲酒などは避けて下さい |
| 施術費用 |
262,500円 |
鼻先の悩みを一気に解消します。美しく自然な仕上がりです。 鼻先が上に向いた“ブタ鼻”をスマートに整えたい方にお勧めです。耳の後ろの付け根部分を2センチほど切開し、耳の軟骨の一部を切り取って鼻先に移植して縫い合わせバランスを調整します。自分の体の組織を使うので、見た目も触り心地もごく自然に仕上がります。
移植場所を変えることによりお好みの形にすることができます。
鼻の穴の中を3~4センチ切開して、そこに軟骨を移植して縫合していくので傷跡はほとんど目立ちません。 生きた組織を移植するので術後の生活で起こりうる衝撃やケガにも強いのが特徴です。
一部を切り取った耳の軟骨は1年程度で再生します。
| 手術時間 |
約40分 |
| 麻酔 |
局所麻酔 |
| 抜糸 |
約1週間後 |
| 術後の腫れ |
3日間程度は多少の腫れが出ます。 |
| 入院 |
不要 |
| 術後の通院回数 |
1回 |
| 術後の入浴 |
当日より首から下の部分のシャワーは可能ですが、部位を濡らさないように注意して下さい |
| 術後のメイク |
鼻以外、術後翌日より可能です |
| 施術費用 |
367,500円 |
鼻先の高さはあるのに、目と目の間(鼻根部分)の高さがない場合、バランスが悪く鼻が短く見えてしまいます。鼻根部分に、ヒアルロン酸を注入し高さを出すことにより、鼻筋が通り、バランスの良いお顔だちを作ることができます。

| 施術時間 |
約10分 |
| 効果の持続性 |
約半年~1年間(追加注入可能) |
| 通院回数 |
不要 |
| 術後の腫れ |
術後の痛みや腫れはほとんどありません。 |
| 術後の入浴 |
当日より可能です |
| 術後のメイク |
注入後、約6時間後より可能です |
| 術後の注意点 |
術後は創部をマッサージしないで下さい
激しい運動、飲酒などは避けて下さい
注入後、約6時間は創部を濡らさないように注意して下さい(感染を防ぐため) |
| 施術費用 |
84,000円(1本) |
 |
Q&A |
Q1. 人に気付かれずに鼻を高くしたいのですが…
Answer
鼻の穴の内側を数ミリだけ切開してプロテーゼを挿入し、鼻の形を整える方法ですので、ほとんど傷跡が目立つ心配がありません。縫合に使用する糸は時間が経つと徐々に溶ける糸を使うため、抜糸の必要もありません。 |
Q2. プロテーゼは人工的な異物なので、他人が自分の鼻に触ると即ばれてしまいますか?
Answer
やはり異物なので触ると少し固く感じます。 |
Q3. 鼻に入れたプロテーゼがずれたり、曲がったりはしないのでしょうか。経年変化は起きませんか?
Answer
術後に挿入物がズレたり曲がったり、または変化や形くずれを起こすことは現在の技術ではまず起こりません。鼻骨と骨膜の間にしっかりI型プロテーゼを挿入すれば、約1ヶ月はかかりますが、完全に固定されてしまいます。
ただし、L型のような鼻尖までのタイプは鼻先を曲げたり押したりすることを生涯繰り返すうちに、固定部位のぐらつきが生じるので注意が必要です。 |
|